よくあるご質問 - タイムレコーダーは無料でレンタルしております

よくあるご質問

インターネット接続に関するお問い合わせ

タイムレコーダーのLAN設定は難しいですか?

タイムレコーダーが届いたら、箱から出して無線LANかLANケーブルに接続するだけで利用可能です。

固定IPをご利用の場合ですと、別途設定が必要になります。
固定IPの設定の場合は
1.設定する 固定でのIPアドレス
2.デフォルトゲートウェイ(IPアドレス)
3.ネットマスク
情報が必要になりますので、ネットワーク管理者の方にご確認ください。

勤怠管理の情報は、ネット上で確認するのでしょうか?

はい。企業専用の管理画面をWEBシステムとしてご用意いたしますので、インターネットからアクセスしてスタッフ登録、勤怠情報確認、シフト作成など一連の管理業務を行う事が出来ます。

インターネット障害時、打刻データはどうなるのでしょうか?

P-SHIFTはインターネット回線切断時に備え、タイムレコーダー本体内に出退勤データを蓄積できる仕組みになっております。
万が一回線が切断された際でも本体に出退勤データが保管されておりますので、回線が復帰し次第出退勤データはサーバに送られます。

※端末に蓄積されたデータは、回線が復帰しレコーダーがスリープ状態になった時点で随時サーバに送信されるようになっています。

打刻に関するお問い合わせ

直行直帰の場合が多いのですが、打刻をどのように処理するのですか?

直行直帰の場合ですが、全ての社員の方に携帯電話からログインできる管理画面を用意させていただいておりますので、そこから打刻を行う事が可能です。
※GPS機能があれば位置情報も取得でき、勤怠管理者は管理画面から地図情報で確認できます。又、打刻忘れやミスがあった場合は、管理者が管理画面から修正を行う事が可能です。また誰がどのような修正を行ったかのログも記録されます。

携帯電話で確認・打刻ができるとのことですがもう少し詳しく教えて下さい。

勤務スタッフごとのID、パスワードを発行し、携帯電話から自分専用の管理画面にアクセス出来るようになっています。
そこから自分の勤怠情報はもちろん、シフト情報も確認する事が可能です。
携帯電話から出退勤の打刻も行う事も可能です。GPS対応の携帯端末の場合は、位置情報も取得可能です。

押し忘れ、代理で押す等のトラブルが続いております。このようなトラブルを解決できるでしょうか?

弊社では、専用のICカード対応タイムレコーダーを無料でレンタルさせていただいておりますし、ICカードはSUICAやPASMOなど交通機関のものや、携帯電話に内臓されているICカード(おサイフケータイ)や、自販機でたばこを買う時に利用するタスポなど、日本で利用されている殆どのICカードをそのまま利用できます。
よって新たな設備投資をする事無く、最新の勤怠管理システムを導入する事が可能です。
それによって、例えばおサイフケータイや定期券のICカードを利用すれば、遅刻した時に代理で打刻してもらうという事は難しくなります。

押し忘れに関してですが、管理者が管理画面から修正を行う事が可能です。また誰がどのような修正を行ったかのログも記録されるので安心です。
シフト情報と連動して管理もできますので、押し忘れをシフト情報と照らし合わせて管理者が打刻情報を登録する事も可能です。

ICカードをまとめて作ってもらえることは可能でしょうか?

有償となりますが、可能です。
作成するカードの種類(FelicaやMifare)と、作成する枚数についてご連絡ください。
無料でお見積もりいたします。

ICカードを70枚購入した場合、カード1枚辺り幾らになりますか?

ICカードの価格は、ICカード販売ページに価格表がございます。70枚ですと、1枚辺りの価格は、価格表の50枚購入した場合の価格になり、1枚辺り230円でございます。

ICカードや携帯電話以外で打刻する方法はないでしょうか?

有償になりますが、ICチップを搭載したキーホルダータイプのご用意も可能です。
個数や価格についてはお問い合わせください。
また、FAX送信による勤怠データ管理も可能です。

FAX OCRによる打刻について教えてください。

イベント会場での打刻や、職場にタイムレコーダーをおけない場合の打刻をなんとかしたいというお客様の声を参考にし、FAX送信による打刻管理機能を新たに搭載しました。
管理画面上からFAX送信用紙をダウンロードいただき、1日の打刻データを記入しFAXすることで、システムが記入された時刻た勤怠形態を自動的に読み取り(OCR)、システムに反映させる機能です。

万が一タイムレコーダーが故障してしまった場合でも、FAXを送信することで勤怠管理がストップすることはありません。

フレックス制なのですが、対応可能ですか?

可能です。

その他のお問い合わせ

手間やコストを削減出来るのでしょうか?

弊社のシステムは人数ごとの課金ではなく、1拠点ごとに何人利用されても月額も5,000円(税別)になっております。
※シフト管理のオプションを利用されると追加5,000円(税別)になります。
また、新たな設備投資を行う必要なく1拠点に1台無料でICカード対応タイムレコーダーをレンタルさせていただております。
各責任者が日々打刻情報を管理する事で、紙のタイムカードのように月末などに集中して集計作業を行う手間もなくなりますので、コスト削減に繋がると評価いただいております。

搭載されている機能を大まかでいいので教えてください。

装備している機能は、大まかに3つございます。

①使用環境に合わせた細かい設定が可能(営業日仕分け、休憩の管理、有給休暇管理など)
②スタッフシフトの自動作成機能(メールでのシフト一斉配信なども可能です)
③モバイル(携帯、スマートフォン)からの出退勤報告

その他細かい設定をすることでほとんどの勤務状況に対応しております。

実物を確認し、簡易デモを行いたいのですが可能ですか?

弊社では現在お客様に「P-SHIFT」をより早く評価いただく為に、30日間無料お試しを実施しております。
是非一度お試しいただけたら幸いです。

30日間無料お試しをお申し込みいただきましたら、3営業日以内にタイムレコーダーを発送させていただきますので、すぐにお試しいただくことが可能です。

イニシャルコスト、ランニングコストについて教えてください。

イニシャルは特にいただいておりません。
ランニングに関してですが、勤怠管理に関しては1拠点月額5,000円(税別)となっております。利用者数に制限はございません。
またICカード対応専用タイムレコーダーを1拠点につき1台無料でレンタルさせていただいておりますので、設備投資をすることなくタイムレコーダー到着後、インターネットに接続いただく事で即時利用可能です。

自動シフト作成などのシフト管理機能はオプションになっておりまして、別途月額5,000円(税別)で利用できます。

打刻を行ったデータはアプリケーションサーバにリアルタイムで反映されるのでしょうか?

タイムレコーダーがオンラインの場合は、アプリケーションサーバにリアルタイムで反映されます。
もし何らかのトラブルでオフラインの状態の場合は、一旦タイムレコーダーにデータが蓄積された後、ネットワーク回復時にサーバーに反映されます。

海外での利用を検討しています。時間帯はどのように設定されているのでしょうか?

弊社勤怠管理システム「P-SHIFT」は、日本国内はもちろん海外の複数拠点での勤怠管理に対応できるように設計されております。
勤怠管理を行う店舗やオフィスをご登録する時に、その拠点のタイムゾーンを設定できるようになっております。
また、専用タイムレコーダーもサーバー接続時にそのタイムゾーンの時刻に端末の時刻が自動調整されるようになっております。
携帯電話からの打刻もそのタイムゾーンの時刻で打刻されるようになっております。
※サーバー側には端末(タイムレコーダーや携帯電話)側の時刻と拠点のタイムゾーンの時刻も一緒に保存されますので、もし現在の弊社の運用と違う運用をご希望される場合も柔軟にご対応が可能です。

給与計算ソフトとの連携をしたいのですが、どのようになりますか?

勤怠情報はCSVファイルとしてダウンロードできるので、現在お使いの給与計算ソフトに合うよう加工してご利用になれます。
※ご利用になられている給与計算ソフトと御社の給与集計ファイル形式について詳しくお聞かせいただけましたら、ダウンロードされるCSVファイルを御社専用にカスタマイズすることも可能です。少々お時間をいただくようになりますが、こちらも無料で行っております。

※たとえば
【実労働時間=退勤-出勤-休憩-外出】として定義した場合、
・【18:00-9:00-1:00-2:00】というデータだと、実労働時間=6時間として集計されます。
・さらに残業は、実労働時間が8時間を超えた時間のみカウントすると定義しておくと、
【退勤-出勤-休憩-外出】が8時間30分の場合、30分が集計の残業項目に反映されます。

上記は一例ですが、このように設定することで業務体型に合わせた集計ファイルを作成することができます。
そのほかに、有給の消化等を定義することも可能です。
利用している集計内容に合わせて項目を作成し、集計ファイルをご用意いたします。

タイムレコーダー本体が壊れた場合、どのようになりますか?

ただちに交換機を送付させていただいております。
交換に関する費用はいただいておりません。
(無償交換が基本ですが、故意に破損した場合は実費交換となります。)

タイムレコーダーのセキュリティが心配です。

まず、タイムレコーダーにはスタッフの氏名などの個人情報は一切蓄積されませんので、仮に端末自体が盗まれた場合でも、個人情報の漏洩は起こりません。

専用タイムレコーダーのAndroid端末には、サーバーや端末と接続する為のクライアントアプリは弊社開発のTimeRoid(タイムレコーダーアプリ)以外はインストールされておりません。
ブラウザやメーラーなどのアプリはインストールされていない状況です。
又、TimeRoidを通じたサーバーへの接続は、弊社「P-SHIFT」サーバー以外には出来ないようになっております。
よって、弊社のタイムレコーダー端末を通じて外部から他の情報を受け取る事も、外部に他の情報を送信する事もできません。

出退勤の状況はリアルタイムで確認可能でしょうか?携帯からの確認も可能ですか?

はい。PCから御社専用の管理画面にログインいただくとリアルタイムで確認可能です。

現在、携帯版管理画面はご用意しておりませんので、携帯電話からは出退勤時刻の閲覧等はできません。
ただし、スマートフォンであれば通常通りP-SHIFT管理画面が閲覧できますので、外出先でも確認することができます。
また、スタッフが出勤や退勤を行った際、設定されたメールアドレスに出勤や退勤の情報を送る機能がついておりますので、携帯電話メールアドレスを設定しておくことで、外出していても出退勤を知ることはできます。